家庭歯科医学事典(河田歯科医院ホームページ)が待望の本になった!!

2004年 9月20日発売!!
さらば歯周病
歯科界の革命はここから始まった!

さらば歯周病 直木賞作家:笹倉 明氏と1年の歳月をかけたインタビュー

さらば歯周病 西伊豆・土肥にある旅人岬
笹倉 明氏の小説「旅人岬」の舞台となった西伊豆で、 熱く語り合った想いが一冊の本になる。

笹倉 明 編集  河田 克之 著

歯科界を革命し、歯の健康王国を築きあげるために是非1冊ご購入ください。
全国書店にて一斉発売 
  新潮新書   定価680円(税込み714円)

さらば歯周病 フォーサイト12月号:100, 2004年11月20日発売 文:中川 一徳

「歯磨きだけでは、歯周病(歯槽膿漏)を防ぐことはできません。ところが、いまだに歯磨 き至上主義の“信仰”が歯学界や学校教育でまかり通っています」

 こう警鐘を鳴らすのは、兵庫県姫路市で歯科医院を開業する河田克之氏。先頃、二十年余 りの臨床経験を元に、いまや国民病ともいわれる歯周病の実態を知らしめ誤解を正すために、 入門書(『さらば歯周病』新潮新書)を上梓した。

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さらば歯周病 週刊現代2004年10月23日号:142-143, 2004年10月 9日発売 文:二宮 清純

長寿を元気に楽しむために欠かせない秘訣を考えた

そこで早速、書店に飛び込んだ。買ったのは『さらば歯周病』(河田克之著・新潮新書、 714円)。著者は姫路市で歯科医院を開業する歯科医だ。
 読んで驚いた。日本歯科医師会の調べによると、何々35歳を超えた人の約80%が歯槽膿 漏(歯周病の古い呼び方)にかかっているというのだ。

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さらば歯周病 日刊ゲンダイに掲載された書評です
 日本では、35歳以上の約80%が歯槽膿漏(しそうのうろう)にかかっているという。 歯槽膿漏は歯の骨を破壊する病気だ。この世代の抜歯原因の実に70%がむし歯ではなく歯 槽膿漏である。
 むし歯患者の数は大幅な減少傾向にあるのに、なんと16〜34歳でも、歯槽膿漏の罹患 率は70%。だが一概に歯槽膿漏といっても段階があり、病状の進行速度は体質や歯石の沈 着速度で変わってくる。歯槽膿漏でも末期にたどり着かず、抜歯せずに済む人もいる。歯周 病を詳しく解説、治療法と予防法をレクチャーしてくれる。
さらば歯周病 1977年慶応義塾大学法学部卒、時事通信社入社。経済記者として、財政、金融、 産業など経済分野を幅広く担当。 1995年時事通信社退社、フリーランサーに。経済分野を中 心に解説、論文、書評を月刊誌などに執筆。
テレビ・ラジオの経済解説にも定評があり、TBSの人気番組「ブロードキャスター」の HPに「ハッキリ言うぞう!」を連載中。このほか、第一線の経済記者で構成する「産業 問題研究会」を主宰。
主な著書に、「銀行サバイバル」(財経勝報社)、「金融革命最前線」(ダイヤモンド社)、 「自動車産業最終戦争」(編著、テラ・コーポレーション)、「保険危機」(編著、テラ・ コーポレーション)、「国際標準が日本を包囲する」(共著、日経新聞社)などがある。
1952年宮城県生まれ、47歳。本名・大平宗(おおひら・しゅう)
  「さらば歯周病」    河田克之著
 35歳以上の約80%がかかっているという歯周病(歯槽膿漏)。国民病と呼ばれながらも、 いまだに原因がはっきりせず、治療法も確立されていないのが現状だという。
 「歯周病の元凶は歯石による口内環境の悪化。定期的な歯石除去でメンテナンスに務めるべき」。 これが兵庫県姫路市で歯科医を開業する著者が、二十年以上の治療の結果たどり看いた結論だ。歯 磨きさえしていれば大丈夫という「歯磨き信仰をまず捨てなさい」。歯科こそは予防医学が大事だ という観点から、新しい歯科医との付き合い方を提案している。
 十代で母に連れられて虫歯を治療→神経を取られて銀歯→銀歯が痛み出しブリッジ→ブリッジが 合わず抜歯→抜歯を繰り返し総入れ歯に…という「歯の崩壊方程式」を憂う思いから、年代別の ケアと治療法を紹介。医院ホームページ上の質問コーナーが好評というだけに、かんで含めるよ うに分かりやすく説明してくれる。
 「医科」と「歯科」分離の問題点や日本の保険制度の盲点、新時代の歯科医療など、歯科医を 取り巻く状況も一望できる提言の書だ。
(新潮新書・714円)
さらば歯周病 静岡新聞 2006年1月 掲載 文:笹倉 明
病気にならない決意

 歯の健康に対する日本人の意識は相当に低い。歯科医、河田克之の嘆きだ。新潮新書で本 を出したのに売れないことで、よけいにその確信を強めた。そっぽを向く、その理由の第一 は、いまのところ歯が痛くない人が多いため。そして、歯は痛くなってから歯医者に行けば 治る、と思っている人がほとんどだからだ。
 ところが、歯はちょっと泌み出したらもう手遅れなのだといえば、驚く人が何とも多い。 手遅れ、すなわち、もう治らない。胃潰瘍のように治せると、僕もつい近年まで思い込んで いた。どうにか修理して、使えるようにできるだけ。歯医者は修理屋であり、さらに悪くな るのを待つほかはない、というのが現実だった。が、数年前から、月に1度の検診に、条件 付きながら、保険がきくようになった。症状が出てからでは手遅れ、というのは、沈黙の臓 器と同じだ。人の体はじっとガマンしている。が、いずれはプッツンして、痛いと悲鳴を発 する。だから、手遅れの前に杖をつく必要があるのだが、これが国民皆保険制度に守られて いるから甘くなる。痛くなってから修理に行っても、費用の負担は軽くすむからだ。検診で 虫歯や歯周病を未然に防ぐ費用より、悪くなってから必要になる治療費のほうが数倍高くつ くそうだ。医療費の削減は従って、予防医療に徹すればよいわけだが、医者の儲けとの関係 はどうか。
 アメリカなどでは、病気になったが最後、医療費がえらく高くつくから、ゼツタイに病気 にならない決意のほどがすごい。予防医療やサプリメントの発達は、日本のはるか先をいっ ている。愛煙家を締め出すのも、煙をよこすな、オレを病気にする気か、という声が高いた めにほかならない。すごい決意だけは見習いたい。
                              (作家=伊豆市)

さらば歯周病 毎日新聞 2004年(平成16年)9月22日 火曜日
読売新聞 2004年(平成16年) 9月22日 火曜日
朝日新聞 2004年(平成16年) 9月23日 水曜日(祝日)
毎日新聞 2004年(平成16年) 9月29日 水曜日(夕刊)
読売新聞 2004年(平成16年) 9月30日 木曜日(夕刊)
朝日新聞 2004年(平成16年) 9月30日 木曜日(夕刊)
毎日新聞 2004年(平成16年)10月 4日 月曜日(夕刊)
毎日新聞 2005年(平成17年) 1月 1日 金曜日(朝刊)
今や国民病と呼ばれる歯周病。この病を防ぐには「歯磨き信仰」だけでは不充分。著者が唱える画期的治療法とは!?

日経新聞 2004年(平成16年)9月26日 日曜日

間違いだらけの治療法、まずは「歯磨き信仰」を捨てよ!
35歳以上の80%がかかっている歯周病。この国民病を防ぐには歯磨きだけでは不十分。20年の治療実績から、著者が提唱する「毎月、歯石をとる」治療法とは!?

さらば歯周病

あなたは一生「自分の歯」で食べられますか? “既刊”
かしこい歯医者のかかり方

あなたは一生「自分の歯」で食べられますか?
あなたは一生「自分の歯」で食べられますか? 毎日40分のブラッシングよりも月1回のメインテナンスを!!

第1章 永遠に機能する歯
第2章 輝き続ける歯
第3章 知っておきたい歯の知識
第4章 メインテナンスに対する理解を深めるために

2003年2月1日 全国書店にて一斉発売!!
悠飛社から直接購入も可能です。
東京都中野区大和町1-67-6-301
пF03-5327-6051 FAX:03-5327-6053

あなたは一生「自分の歯」で食べられますか? 神戸新聞 2003年(平成15年)3月18日 火曜日

 80歳になっても自分の歯で食べられる秘けつちはー。姫路市南畝町の歯科医師、河田克之 さん(50)がこのほど、「あなたは一生『自分の歯』で食べられますか?」を出版、歯の手 入れの大切さを呼びかけている。


 河田さんは1981年、同町で開業。日常の手入れが不十分なために歯槽膿漏(のうろう)に なる患者があまりにも多いことから、治療に劣らず予防措置が重要と感じ、パンフレットを 配るなどして積極的に啓発。月に一度の歯石除去を習慣化するよう呼びかけている。
症状悪化の仕組みを説明
 著書では、「歯の崩壊方程式」として、歯や歯ぐきが悪くなる基本パターンを説明。さら に、患者約40人分の写真など、具体例を通じ、歯石除去をしている人としていない人の差を 明らかにしている。治療例の蓄積が、予防の重要性を説得力豊かに裏付ける。
予防の必要性訴え
 歯の健康についての次回作の原稿をすでに書き上げており、三作目の準備も始めていると いう河田さん。「メカニズムを理解し、適切な処置をする。ただそれだけです。予防の大切 さを伝え、多くの人が生涯、自分の歯で食べてほしい」と信念を話す。
あなたは一生「自分の歯」で食べられますか? 朝日新聞 2003年(平成15年)2月1日 土曜日

朝日新聞 2003年(平成15年)4月26日 土曜日

あなたは一生「自分の歯」で食べられますか? 日本歯科新聞 2003年(平成15年)8月12日 火曜日

 生涯自分の歯で気持ちよく食事をしたいと願わない人はいないだろう。しかし、日頃の ブラッシングを丁寧に行なっても歯は守りきれない。歯科治療に対する誤解も案外おおく、 誤った認識による歯科医院離れもある。
 著者は、自身の治療経験から、日常の手入れが不十分で歯槽膿漏になる患者が余りに 多いことから、治療にも増して予防処置が重要と痛感。パンフレットを配布するなどして 1日40分のブラッシングよりも月1回のメインテナンスを提唱し、月に一度の歯石除去の 習慣を呼びかけてきた。
 本書では歯の二大疾患である歯槽膿漏のコントロールやう蝕の早期治療を中心に、歯科 治療の現状や歯科治療を受けるにあたっての基礎知識を紹介。患者40人分の写真など具体 例を通じ、継続的なメインテナンスを続けている人といない人の差を明らかにしている。
 治療例の蓄積が予防の重要性を説得力豊かに裏付ける。次回の原稿はすでに書きあがっ ていて、3作目の準備も始めているという。
 河田 克之 著 / 悠飛社発行 / 定価1600円(税別)
問い合わせは河田歯科医院 п@0792-88-4682 まで